展示会ツールのリンクス

セルフ展示会ブース

工具のいらない
展示会ブースを、
自社のデザインで。

組み立てて、使って、折りたたむ。
自社のデザインでつくる什器を、
次の展示会でも繰り返し使えます。

森を印刷した壁面に丸型展示台・受付台・バックボード・スタンドポップを組み合わせたブース
オリジナルデザインのブース構成例
3つの特長

設営から次の出展まで、
使い続けられるブースに。

会場で組み立て、会期後はコンパクトに保管。次の出展では、同じ什器のデザインを変えて使うこともできます。

  1. 工具を使わず、
    自分たちで設営。

    工具を使わずに組み立てられるので、自社スタッフで設営できます。必要な展示台やパネルを組み合わせ、商品や会場に合わせたブースをつくれます。

  2. 折りたたんで、
    次の出展まで保管。

    使い終えた什器は折りたたみ、組み立てたままよりもコンパクトに保管できます。会期が終わったら収納し、次の展示会でまた組み立てて使えます。

  3. 同じ什器のまま、
    デザインを変えられる。

    樹脂製ベースはそのままに、印刷した紙製の装飾パーツを差し替えられます。ブランドの色やロゴ、新商品のビジュアルに合わせて、同じ什器の見た目を変えられます。

課題

展示会のブースづくりで、こんな負担が残っていませんか

レンタル費用が積み上がる

出展のたびに什器を借り直すため、費用が回数分だけかさむ

設営と搬出に人手と時間がかかる

専門業者への依頼か、長時間の組立作業のどちらかを選ぶことになる

他社ブースと似た見た目になる

レンタル品は選べる範囲が限られ、差別化しづらい

仕組み

セルフ展示会ブースの仕組み

店頭什器で実績のある「カメレオンディスプレイ」の技術を、展示会用のブースに応用しています。繰り返し使う樹脂製ベースと、御社のデザインを印刷した紙製の装飾パーツを組み合わせる構造です。デザインを変えれば同じベースのまま別のブースになります。

樹脂製ベース 繰り返し使う
御社デザインの紙製装飾パーツ 会期ごとに差し替える
オリジナルのブース
工具不要 折りたたみ収納 繰り返し使用 デザイン自由
繰り返し使うメリット

使い続けて、費用と廃棄を抑える。

出展のたびに、什器を借り直さない。

購入した什器は、次の展示会でも使えます。出展を重ねるたびにかかるレンタル費用を抑えながら、自社のブースを運用できます。

会期が終わっても、捨てずに使う。

一度の出展で使い捨てにせず、保管して繰り返し使うことで廃棄物を減らせます。リサイクル素材も使用した什器です。

商品ラインナップ

目的と規模に合わせて組み合わせる

展示会10点セットの1式でブースが成立します。商品をさらに並べたいとき、告知を強化したいとき、来場者に体験してもらいたいときは、オプションを足してください。

ベース|展示会10点セット

展示台 丸型 M
展示台 丸型 M 標準サイズの円柱形展示台
受付台
受付台 受付・カウンター用途
バックボード
バックボード ブース背面を彩る大型パネル
スタンドポップ
スタンドポップ 商品訴求・世界観の演出に

オプション|陳列・訴求

5秒DP
5秒DP 5秒で組立が完了。工具・説明書不要 単体で商品を見せる什器
らくラック
らくラック 工具不要で組み立てられる 棚に商品を並べて見せる什器

オプション|体験・集客

フォトブース
フォトブース フォトスポット什器 写真撮影のスポットをつくる
糸くじ什器
糸くじ什器 参加型ゲーム ブースへの立ち寄りを促進する
ピンボール
ピンボール 体験・集客アイテム 来場者に遊んでもらう什器
商品と料金をすべて見る
導入事例

展示と搬送の工夫を、実際のブースから。

カラフルな商品展示台と大きな壁面グラフィックを組み合わせたGreen Ocean様のブース
展示会ブース

株式会社Green Ocean 様

高さの異なる展示台と大きな壁面グラフィックで、商品と世界観を一緒に見せる。

写真と構成を見る
お好み焼きの写真を壁面と展示台に印刷した千房ホールディングス様の展示会ブース
推し活EXPO 出展

千房ホールディングス 様

ブランドを伝えるブース一式を、折りたたんで配送用ボックス1台にまとめる。

写真と構成を見る
ピンクと白を基調に化粧品を陳列したBOM様のイベントブース
化粧品PRイベント

BOM 様

丸型の展示台と個別製作の什器を、ピンクと白のブランドカラーでそろえる。

写真と構成を見る
海外展示会

海外の展示会にも使えます

01

輸送コストを抑えやすい

軽量・コンパクト設計のため、航空便でも重量と容積のコストを抑えられる

02

現地スタッフだけで設営できる

工具がいらず短時間で組み立てられるため、現地で設営業者を手配せずに済む

03

多言語・現地仕様に対応できる

ベースは共通のまま、紙製の装飾パーツだけを差し替える

04

繰り返し使えてコストが平準化する

折りたたんで保管・再利用でき、現地レンタル費用の高騰や為替の影響を受けにくい

海外拠点への発送方法と現地の輸入規制は、出展国・展示会ごとに個別にご相談ください。

導入の流れ

導入の流れ

  1. STEP 1

    見積を依頼する

    商品・数量・希望時期をフォームで送ります。

  2. STEP 2

    見積依頼方法のご案内

    担当者が内容を確認し、見積とデータの送り方をご案内します。

  3. STEP 3

    データの確認・製作

    入稿データを確認し、自社工場で印刷・製作します。

  4. STEP 4

    納品・配送

    お届け先へ発送します。海外への発送は個別にご相談ください。

  5. STEP 5

    会場で組み立てる

    工具を使わずに設営。会期後は折りたたんで保管できます。

標準納期は完全データ入稿から約1週間です。校正が必要な場合やお急ぎの場合は、ご希望の時期をお知らせください。

よくある質問

よくある質問

1台だけでも注文できますか?
全商品、1台からご注文いただけます。必要な商品と数量を選んでお見積りをご依頼ください。
納期はどのくらいですか?
完全データ入稿から約1週間が目安です。校正が必要な場合やお急ぎの場合は、費用・納期を個別にご案内します。
デザインデータがなくても相談できますか?
デザイン制作からのご相談も承ります。費用・納期はご依頼内容に応じてご案内します。デザインのご相談はこちら
印刷データはどこから送りますか?
まずフォームで商品と数量をお知らせください。折り返し、入稿用の型データとデータの送り先をご案内します。サイト上でのファイル添付はありません。
什器は繰り返し使えますか?
樹脂製ベースは繰り返し使用でき、紙製の装飾パーツを差し替えることもできます。商品ごとの素材は商品・料金ページでご確認ください。

ブースづくりのご相談・見積依頼

商品が決まっていない方や、デザインから依頼したい方も、このフォームからご相談いただけます。

見積・相談フォームへ